QAM - アプリケーションフレームワーク
QAMアプリケーションフレームワークはプロジェクト全体の ライフサイクル(作製、テスト及び配置)に特に重点を置いています。 ほとんどのアプリケーションフレームワークは開発を助けるために ライブラリやクラスに注力する傾向にありますがより大きな構想、 多くの場合サイクルの中でも時間のかかる部分、にはあまり注意を払っていません。
QAMはMITライセンスのもとで入手できます。また全てのバージョンが subversion経由にてsvn://anonsvn.starling-software.com/public/qam/trunkで入手可能です。
また、英語のみになりますが簡単なチュートリアルも用意しています。
QAMの特徴
- コンポーネントの再利用及び配布を可能としたアプリケーションフレームワーク
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OSとは別の外部依存にて作製及びインストールが可能
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1つのサーバー上に複数のバージョン、複数の設定にてアプリケーションを動作させることができる
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ボタン1つで配置
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自動化されたユニット及び機能テストフレームワークを組み込み済み
説明書(英語)
QAMの構造
Package Manager
QAMはあなたのOSとは別にインストールされる様々な第三者アプリケーション、 ライブラリそしてモジュール用のビルドスクリプトです。 また、インストールすることによりあなたのシステム上にある一切と干渉する ことはありません。
Server Framework
QAMは複数のサーバーがメール、ウェブ、モニタリング、バッチ処理等を 必要とする複雑なアプリケーションの同時動作をサポートしています。
Shared Application Code
単一プロジェクトもしくは複数のプロジェクトにてコードを再利用、分配するためのモジュラーフレームワークです。
Installed Content
全てのパッケージ、サーバー固有のコード、そして共有アプリケーションコードは別々にインストールされています。 全てのインストールが新たなインストールなので一切の干渉がありません。
Server Configuration and Instances
全てのサーバーが独自のインスタンスをもちそれぞれのプロセスによって動いています。 この特徴がQAMに1つのプロジェクト内で 複数のサービス及びサーバーをそれぞれ独立させて稼動させることを可能としています。

