Starling Software K.K Language:

RSWF

RSWFはRubyとCによって書かれた強力なFlash生成及び操作ライブラリです。 他のいくつかの製品は既存のSWFコンテンツを読み込み、処理することができますが、 既存のコンテンツの読み込み、操作そして新たなコンテンツの作製ができる 機能の全てを持ち合わせている製品はRSWF以外にはありません。 当初はFlash Liteファイル用にデザインされたものですが、 全てのバージョンのFlash及びSWFファイルフォーマットに対応しています。

RSWFのユーザーは他のどのような方法でも作れないFlash Lite 1.1用の コンテンツ―個別ユーザーごとに完全にカスタマイズされたコンテンツ―を作ることができます。 Flash LiteのWeb2.0版ツールと思っていただければよいと思います。 そしてRSWFはこれら以外にも多数のアプリケーションを備えています。 Flashデザイナーの生産ワークフローの改善、 スクリプト及びグラフィック要素をFlash Lite及びPC Flashファイルに適したサイズに 再結合することができます。

特徴

- SWFファイルを直接読み取り、それらを操作できる

- プログラムを使用したFlashコンテンツの動的生成

- JPEGとPNGフォーマットに対応

- Flash Lite 1.1以上のバージョンに対してアウトプットフォーマットの生成

- 単純設計のAPI

- 完成品一式でありまた、機能テストフレームワークである


SWFファイルの操作

RSWFの操作能力は他に例を見ないものです。不要な素材を移動させることによりコンテンツサイズを最適化、 コンパイルされたActionScriptの変更、フォントを形へのコンバート、既存の形のスタイルとフィルの変更、 生成された要素、他のファイルより選択された要素もしくは全く別のファイルとライブラリ要素の 一式を変更できる等の能力を含んでいます。

アプリケーションには個々のユーザーにカスタマイズされたFlashページの動的生成、 Flash開発者によって作られた利点や長所の再結合等の機能を含んでいます。 またFlash開発者たちがページを作製するのにかかっていた時間をFlashワークフローを 自動化することにより短縮することを可能としました。

Flashの生成

RSWFでは既存のコンテンツ操作以外に、ドメイン特化言語を使用して新しい ライブラリを生成しています。 この言語が新しいグラフィック、テキスト及びスクリプトコンテンツの生成を 既存のコンテンツ(Flash及びPNGやJPEGのようにFlash以外の画像) から生成すること及び全くのゼロから作製することの 両方を可能としています。 描画するときに色、ストローク及びフィルは直接指定するか、 指定をしない場合は描画しているファイルの他のオブジェクトから取るか または他のファイルのオブジェクトより取ることができます。 テキストは内部フォント、SWFファイルより取られたフォントを使用して描写できます。 また、テキストのストローク及びフィルを可能にするために グラフィックアイテムにコンバートすることもできます。

Ruby上に作られたドメイン特化言語が単純な生成及び操作機能を可能としています。 さらにドメイン特化言語にて予想されていた無かった 動作を達成するために開発者に必要に応じてRubyへと戻ることを可能としています。

ユーザー

このライブラリのユーザーにはFortune 100のエンターテイメント会社、 日本のモバイルSNS開発会社、東京の市場調査会社、そしてもちろん 私たちスターリングソフトウェアなどがあります。